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献血推進協議会

9月5日

青年会議所の理事長は公職として、様々な会議に出席することができます。
これまで幾つかの会に出席しておりますので、少しずつですが報告をさせていただきます。
今回は・・・
今治地区献血推進協議会総会です。
今治地方局で開催されまして、役員さんは、関係行政機関、学識経験者、関係機関の各分野から私を含め10名で構成されています。
内容は、役員選任、昨年の事業報告、今年度の事業計画、会則改正の審議後、「献血事業の現状について」ということで愛媛県赤十字血液センターの方から説明がありました。
まず愛媛県の献血者の人数(延べ人数)ですが、平成3年のピーク時は11万人いたそうですが、徐々に減少して平成18年にはピーク時の約半数、そこから少し回復傾向で昨年は約6万4千人だそうです。
特に、ピーク時から比較すると10代、20代の献血者の割合が激減しており、これからの課題です。あくまでも計算上ですが、このままだと15年後(2026年)には全国で100万人分の血液が不足してしまうということで早急な対策が必要とされています。今年の3月にはこれまで男子の下限年齢18歳が17歳に引き下げられました。ということは、高校3年生の男子は4月から全員献血ができるようになり、2年生の男子も誕生日を迎えると献血ができるようになります。
愛媛県の場合、献血されている方の割合は献血対象人口のわずか6%という事、また少子高齢化が加速している中で輸血を必要とされる輸血患者の7割以上が60歳以上の方という事からしても献血への啓発は大切でし、これを継続していかなくてはなりません。そして、皆様も御存知の通り、短い期間しか保存できませんので計画的に進めることも必要です。

献血回数11回の八木としましては、これまで決まった所でしか献血をしていませんでしたが、計算上、年に3回できますので意識して回数を増やしていきたいと思います。

ちなみに10回を越えると、ちょっとしたプレゼントが貰えます。

いつも不安なことは、暗証番号を忘れてしまっていることです。
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[ 2011/09/10 09:51 ] 公職 | TB(0) | CM(0)

新春交礼会打合せ(12月21日)

今年のブログも残り後10回。

毎日なんぞかんぞあって、本当はいろいろ書きたいんですが、書き切れていません。

しかし、私が伝えることのできる場所はもうここしかない。

最後まで2010年度の理事長としてやり遂げます。



さて、新春交礼会のうちあわせに国際ホテルへ行ってまいりました。

何回かお話ししたように、司会は今治JCの直直前が司会をします。

そう今回は青野歴代。

食事をし台本のチェックと打ち合わせです。

今回は人は少ないですが、西原歴代、白石歴代、近藤周治歴代と私で確認。

私は再来年自分がするということもあり、いろいろ確認します。

実際、台本通りでも噛むところは噛む。

やはり練習に練習を重ねないと俺は噛むなというのが感想。

ちなみに青野さんも少し噛みましたw

それでも、やはり、司会はなれたものです。

テンポや間はばっちりです。

当日は安心して見れるでしょう。

しかし、JCと違い歴々がいるところで失敗は許されないのが現状です。

正直、私自身はあまりしたいわけではないがこれも受け継がれた役割。

青野さん、頑張ってくださいw



追伸

登録状況をきくと昨年と違い1000はきっているそうです。

それが実状なのでしょう。

しかし、そうやって少しづつ縮小傾向にあるということに危機感を持ち、

対策を練らないといけないんでしょうね。

もしよければ、今がPRのチャンスかもしれません。

興味ある方は参加してみてください。
[ 2010/12/22 10:19 ] 公職 | TB(0) | CM(0)

今治市青少年問題協議会(11月30日)

結婚して2日立ちました。

私自身はあまり変わった生活ではありませんが、周りの皆さんが喜んでくれるのを見て

本当に結婚したんだなぁと感じます。

お電話等頂きありがとうございます。これからもっと頑張ります。


さて、先日入籍日が決まり忙しい中、公職として青少年問題協議会に参加しました。

参加者は市長が議長であり、それぞれに補導員、保護司、PTA、警察、学校関係が集まっての協議です。

警察と事務局の青少年センターより補導、少年犯罪のデータをもとに具体的な報告があります。

その中で衝撃的な事実は今治市が愛媛県の少年犯罪の検挙において、3分の2を占めているという事実です。

愕然としました。

万引き等はどこの地域とも率でいえば変わらないのですが、ほとんどがシンナーということ。

企業さんに呼びかけをし、管理を徹底してもらっているということです。

造船という地場産業があるため手に入りやすいのも問題のようですが、

減らないのは親が子供をしかることができない、悪いことと思っていない等の話も上がりました。

確かに小学生のうちの教育の中に真剣にシンナーの防止を言えば子どもは変わるでしょうが、

大人が悪いことであると教えないと罪の意識がなくなり行なってしまうのも仕方ないでしょう。

親の教育。JCで一時期、親学を推進していましたが、私自身が思うのは親の教育は企業がするべきであると。

我々がもしボランティアで教えても参加する人はわかってる人なのかなと。

それならば企業として、社員教育の一環に取り上げるのが良いのではないかと意見しました。

今回の協議会は、実際関わっている人たちですので多くのいい意見の交換をできました。

その中でそれぞれが考え、この問題に対して行動を移していく必要があると感じました。


追伸

今回の会議に出られている方々はどちらかというと年齢の高い方々です。

現実的に若い人たちに近いのは我々青年会議所メンバーです。

我々こそが少年の代弁者であると考え、博識を持って意見を言いたいものですね。

[ 2010/12/03 13:19 ] 公職 | TB(0) | CM(0)

中心市街地再生検討会議専門部会(11月24日)

人間て言うものは、いつだって難問と向き合っている。

しかし、前へ向いて善処しないといけない。

どのような状況もどのような結果であろうがやるべきことは、ただ一つ。

誰のためにどうしていかなければならないという確固たる信念だけなのでしょう。

JCとは、こういう一つ一つの積み重ねをさせてくれるいい場所です。

経験することで感覚的にわかる人としての力。

若いうちじゃないとできないことって、一番はここを経験することだと思う。

さぁ、青年よ、大志を抱け!


さて、中心市街地再生の専門部会に参加してきました。

私はデザイン部会。部会を選ぶ際に志願してここに入りました。

というのも、すべての企画を考える中で総合的にグランドデザインを決めてそれに基づいて

考えないといけない思っているからでした。

しかし、この部会も知らない間に話がまとまらず、周りの部会同様、

事業を考える部会になってしまっている。

1回休んでいる間に、そんな風になっていてしまいました。

しかし、部会に参加している人は私と同様の考えなのになぜそんなになってしまうのか。

それはいつまでにこういう結果を出さないといけないという期日に振り回されるからなのです。

しかし、何事も期日は重要。

スケジュールなり工程を組むことで、いつまでにするという目標がないといけない。

そこで、取りまとめる力が必要です。それがリーダーシップなのですが、こういう寄せ集めの部会は難しい。

現状、考えている事業は面白いのです。

まちの面白いポイントをみんなで見つけ、今治の中心市街地の魅力を再発見するために、

街中探検隊を作り、実際探していこうとする事業。

イルミネーションでなく、街中を恒常的にライトアップする計画をしていくライトアップ計画。

今治出身の建築家、丹下健三氏の建築物を活かす事業。

それぞれに素晴らしい事業だと思う。

他の部会のサイクリングネットワークの構築は具体的にアクションを起こしているし、

商店街の中を賑やかすための様々なイベントの企画も面白い。

でも、統一感がないのだ。

確かに中心市街地の構想の中で、居住空間ありきで住みやすい街今治、頼れるまち今治、もうひとつ

ど忘れしたけど、このコンセプトの元、やっているけど、一言でわかるイメージをもって、

すべてにそれをリンクさせるものをまず作らないといけないと思う。

だからこそ、今治市が東を向いてまちづくりされているという部分をとらえて、

日の昇るまち今治ってテーマで行くといいなぁって話してました。

何がテーマにせよ、簡単にイメージできるものにあわせて

いろいろなものを考えていかないとバラバラになる気がしています。

まぁ、ある意味、このバラバラが今治らしさなんだけど。

JCも一緒ですよ。

細かいところが先に決まるとおかしくなる。

一言で表せるものがあり、それが連動しないと一体感は出ない。

その一言を決めるのが理事長であったり、実行委員長であったり、委員長なのだ。

その一言を決めれる権利は、その人にしかない。

だからこそ、孤独で、やりがいがあると感じなければならない。

長としての覚悟とか決意っていうのは、そういうものだと思ってほしい。

まぁ、去りゆく人のよもよもだと思って聞きおいてくれ(苦笑)



追伸

公職として、こういう場所に行く機会を与えていただけるのは本当にありがたい。

しかし、これもJCの理事長だからこそだ。

ただ思うのは個人ではないため発言も難しいが、それでも発言することの重要さであると思う。

ある意味、その経験こそが理事長をして、自分の成長につながったと思う。

だからこそ、出向という機会も同様であるから、少しでも経験してほしいなと思うわけなのだ。

世界だろうが日本だろうが、地区、ブロックだろうが、意識だけはして欲しいねw
[ 2010/11/27 10:39 ] 公職 | TB(0) | CM(0)

少年少女合唱団今治大会実行委員会(11月22日)

今朝はまだ顔が赤く飲酒運転になるため、10時ぐらいまでは車に乗れませんでした。

二日酔いは困る。もしなんかあって捕まった際、昼でも飲酒運転ですから。

皆さんもその点に関しては気をつけてください。

ほどほどです、酒は・・・


さて、ライダースクラブの後、アイランドで行われる実行委員会へ参加してきました。

基本的には少年少女合唱団のOB、OGが関わっていますが、昨年より依頼があったため

私が参加しています。

何度も言うようですが3月26日27日に開催されます。43団体が4つに分かれてくるのですが

1団体、10~20人として考え、その父兄が15人来ると30人、約1300人は来ると考えられます。

バスで来る点、そして、宿泊してくれたり飲食することを考えると今治にとっても

経済効果はあると思います。

我々が地元今治のために全城連を誘致し開催したように、いろいろな団体が協力することが重要でしょう。

実際手伝いと言っても、交通誘導であったり、駐車場の整備です。時間も長く拘束されるため

皆さんには無理を言わなければなりませんが、時間調整して行わなければなりませんね。

脱線しました。会議自体は、もう、だいぶ年密に練られています。

経験があまりないような女性の方が一生懸命資料を作られている中で、女性らしい細やかなところまで

決めています。

我々も見習うべき点があるなとは感じました。

しかし、会議というものは、細かいところを話し過ぎると結論が出にくいので、

私自身も合唱の内容はよくわからないので、会議の進める部分での意見しか言いようがないのが現状。

後は現地を見て、みんなをどう効率よく回すかを決めておきます。

それと観光パンフレットを作成してくださいと依頼されていますが、

以前作った全城連の際の案内用パンフレットでも参考に作ってみます。

参加する以上なにがしらの仕事はきますが、個人的には前向きに協力しておきます。

そうすることが今治JCに対しての信用を勝ち得ると思うので。

会議は9:30まで続きましたが、次の宿題を受けて閉会しました。

しかし、次年度へどう引き継ぎしてもらうかだな。

まぁ、考えておこう。



追伸

女性の多い会議って、イメージが違います。

やはり、JCで男性の会議を経験しているからか、視点がちょっと違う。

そういった意味で、こういう会議に参加するのも面白いなと思いました。

PTAもこんな感じなんだろうな(苦笑)

[ 2010/11/24 14:00 ] 公職 | TB(0) | CM(0)
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