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よもよも61

日曜のサッカー、そして昨日の井川君を囲む会と理事長としては出席しないといけないのですが、

欠席しました。

私自身の気持ちとしては行きたい気持もありますが、バッチの交換をし、

いつまでも理事長づらでいるのもなんですし、それよりもこれからは家族と仕事に重きを置きたい。

嫁さんが調子が悪かった二日間、食事作ったり、家事したりすると俺しかおらんのよなと感じました。

JCは代わりがいるけど、嫁にとっては代わりがおらんのだなと・・・

その中でその時々の優先事項を考えていければいいかぁ。


さて、今日のよもよもは出向について。

これも個人の主観だから気にしないでほしい。

私自身の初めての出向は、LOMで副委員長をしてあて職で出たブロックの委員。

西条の高田さんが委員長のちょうど市町村合併を控え情報共有という感じの委員会でした。

正直、委員会の開催も3,4回程度で1回休んだぐらいですが、宿題がありLOMの例会で

協力のお願いをした記憶があります。その後、2年後にも八幡浜の伊藤さんが委員長の青少年系の会議体に

出向しました。

絵本の立ち上げの時で、皆さんに協力もらおうとPRを矢葺君とともにした記憶があります。

そして、2005年にブロックの委員長として研修系の委員会にでました。

県議との懇談会、経営研修のセミナーと完璧にできるつもりがなかなか難しかった記憶があります。

そして、2008年の地区の委員長。これは初めての憲法タウンミーティングをして、

当日は成功しましたが、本来企画したもの通りにできなかった思い出があります。

そして全城連。

大会の実行委員長まで全城連に深くかかわっていなかった私にとって、会長職は最初は荷が重かった。

しかし、今治から助けてもらったスタッフ、役員選定に知り合いのLOMを紹介してくれた先輩など、

今治を背負い、ださせてもらっているという恩義を強く感じた1年でした。

そしてその時からのつながりが、私のJCの出向に対する意識を強く変えました。

その後、自分自身が今治JCとして人と接する時に、自信を持っていうことができるのも

当時があったからです。そして何よりも外で気づいたことを自分が今治で頑張ることで

もっと、今治に伝えていきたいと思ったのもその当時があるからです。

今も親交がある他LOMの方々も今治のメンバーと同様に信頼しています。

しかし、それも今治JCという看板があってのこと。外と接することにより強く思う今治の良さ悪さ。

気づいた人間はそこを更によくしていくことを気付かなければならないと感じました。

これから出向する人、そして出向に二の足を踏んでいる人に伝えたいのは、

出向とは、今治の代表であるということを強く感じ、そしてそれを今治に活かすということです。

そして、それは人として大きく成長する一つのきっかけです。

自分の住む今治に誇りを持って出向し、出向できることに感謝して臨んでください。



追伸

出向で学んでくることは謙虚さである。

人が知らない世界を知ることで大きく育つのは個人だが、その背景には今治という場所に

伝えるという使命がある。

だからこそ、伝えることができて初めて出向が良かったと言える。

それができないならば、個人の成長でしかない。

そこだけは、忘れてはならないと思う。

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[ 2010/12/28 00:00 ] よもよも | TB(0) | CM(0)

よもよも60

本当に寒い。

三坂の現場に行く社員は、大雪で中止です。

丹原から来ている社員も、雪で来れません。

こんな中でも仕事をみんなするんだから、人間ってすごい。

たまらんかっても逃げるわけにはいかん時は、覚悟すりゃあ何でもできるもんです。

今、俺にその覚悟があるのか?緩んだ気持ちに喝を入れないといけないな・・・


さて、今日のよもよもはモチベーションについて。

私は会社においても何を重要視するかというとモチベーションです。

私自身は自分がいつも100%の能力を使うことができません。

非常にムラがあるし、いつもより倍の時もあれば、半分の時もあります。

正直は、仕事としてそれはよくないこと。平均値が結局は仕事能力となります。

では、その差は何か。それは意欲だと思っています。

いつも100%を平均値とできるようにしていくには、そこしかない。

だからこそ、どう100%を保てるように意欲を高めるかが重要だと思っています。

会社においては給与、役職、休み、競争意識、やりがいそしてすべてをひっくるめた愛情

と多くの方法がありますが、まず一番手っ取り早く、大事なのが給与です。

しかし、今の不景気な時代これが一番できないのも現状。

2番目に大事なのが役職、競争意識も含めたやりがいですね。

このやりがいは責任と権限を両方譲渡するということ。

たとえば、会社があることをまかせたのに、責任だけで決定権を譲渡していないと

意欲は高まりません。逆に意欲が下がります。だからこそ権限も譲渡するべきなのです。

ただ、気をつけなければならないのは、決定権をどこまでにするかということ。

明確にわかるようにしておかないと意味がないです。

実際自分自身が感じたのもそこがないとどこまですればいいのか分からないし、

そういう判断ってギリギリになりがちなので、明確なら先に確認し易いのですから。

そこができればスムーズに仕事も行いやすいのでうまくいくし、期待されると感じ意欲も

上がります。

そして、それぞれの意欲に対する動機をきちんと把握すること。

普通に使うモチベーションは意欲ですが、本来は意欲に対しての動機という意味らしいです。

まさに言葉があらわしているように動機ですから、目的ということですね。

~のために、それさえわかっていればどうしていけば、その本人にとって意欲が高まるかが

明確に答えがでます。

JCでも、すべてにおいて共通すると思う。

特にお金という報酬がないから。

何のためにしているか。

自分の暮らすまちのためというのは組織としての目的であるし、その気持ちは統一したもので

ないとはいけないが、道半ばの我々において、そういった抽象的な目的は

その背後にある動機こそが重要なのだと思う。

~をよくしたいためにまちを良くする。

結局これではないかなと。だからこそ、それぞれに価値観の違う事業ができるし、そういう相手の

気持ちを大事にすれば意識は高まるはずだと思う。

実際、自分がそうできているとは言えないが、意識してやってみると少しは違う。

JCでこうやって学びながら会社を良くしていく。

本当にありがたい場所だなって思います。


追伸

何の仕事においても人に関わらざるを得ない。

だからこそこのJCでリーダーシップを勉強できる機会を活かしてほしい。

自分を良くするためではなく、誰かのために。
[ 2010/12/27 12:05 ] よもよも | TB(0) | CM(0)

よもよも59

昨日、かおりんが胃けいれんを起こしたので久しぶりに料理をしてみました。

学生時代からだから15年ぶりぐらいです。

昔は自分でよく食事も作っていたのですが、自信がなかったのですが、

意外といけました。かおりんもお墨付きです。

JCででなくなることも多くなるでしょうし、仕事以外の趣味に料理でも考えてみようw


さて、今日のよもよもは結婚生活について

新婚と独身のギャップで一番感じるのは正直、時間・・・

時間のやりくりに四苦八苦しています。

私は昼間の仕事は仕事で当たり前ですが、夜、社員やお客さんから連絡のない夜に

見積りや民間の図面、実行予算を組むなど意外と仕事しています。

今年は理事長職もあり、夜もあまりできていないのが現状でした。その分現場を若いのに任せて

昼間にしていたのですが、理事長職が暇になり、さぁこれからという感じで

会社全体の仕事も正直、めちゃくちゃ受けてきたのが現状です。

しかし、結婚して一番感じるのが仕事がしたいけど難しいってこと・・・

夜はどうしても忘年会が多いため出ていく機会も多く、たまにない時は会社で仕事がしたいけど、

やはり新婚ですし家にいないといけないなと思う。

家が離れているため、仕事の資料を持って帰ってするのは今現在は無理だし・・・

なら、日曜はというとやはりいる時間がないのだから、買い物やデートに行かなければならないのも現状。

そう考えると家族を持って今までJCを活躍されてきた人のことを考えると本当にすごいと思う。

結婚するとお互いを尊重しあうし、助け合う、そんなのが当たり前なんだろうけど、

それをやっていくことに感動すら覚える。

仕事はこれからやり方を変えていくしかないので考えていくにしても、

どう時間をうまくやりくりするか。そうなると自分の時間をけずらないといけない。

今までの自分から考えるとなんて自己犠牲の世界なんだと真剣に思う。

とはいえ、いやでやっているのではないのが不思議です(笑)

ようやく、JCの家族、仕事、JCの順番の理論がわかってきた。

まだまだ、うまくそれをやれてはいませんが、ありがたいことに多くのメンバーがある意味先輩w

皆さんにご教授してもらいながら、みんなが笑顔で入れるようにしていきたいです。

さぁ、もっとやるぞ!


追伸

まぁ、新婚になれればある程度うまくやれるだろうとは思っているけど、

結婚って時間なんだなと思う。

そりゃそうだよねぇ。なんでも、新しいこと始めるのに準備に時間費やすもんなぁ。

そんなこともわかってなかったから、俺結婚今までしてなかったのかなぁと思う。

そんな俺でも結婚してくれた嫁さんに感謝してます。


[ 2010/12/26 08:54 ] よもよも | TB(0) | CM(0)

よもよも58

今日は冷え込み寒いね。

社員が現場に出ていくのを指示しながら見送っていると少し申し訳なく思います。

しかし、これも仕事。みんな頑張ってほしいものです。


さて、今日のよもよもは、役職について。

JCでの理論だけでなく、役職のあり方において共通することがあります。

それは、その組織においてその役職はどういった立ち位置になるかということです。

本来役割を見て役職を決めるなら、正直はTOPのイエスマンでいいのですが、

組織にとって健全ではないです。

だからこそいろんなタイプの人間ができるようにしなければなりません。

どんな人間も色々なよさがあります。その良さを理解し、役職を与えることが

組織にとっては重要であるし、組織の底上げとして必要なことです。

では、その個性を活かしつつ組織をまとめていくのに何が必要か。

それが立ち位置を明確にし、その役割を理解するということです。

JCとして言うと理事長は組織のトップとして方向性を示し、最終的な責任をとる立場ですし、

副理事長は、理事長の代行としての役割と系列の委員会の職務を方向性に基づくように確認する。

室長は委員長のサポートをし、方向性とのすり合わせをしていく。

そして委員長は、委員会メンバーをまとめ、

事業を遂行していく立場であると認識していかなければなりません。

勘違いしてはいけないのは役割において、一番重要なのは個人の資質は別であるということです。

個人の資質を活かすために役割があるというのを理解しなければなりません。

それぞれの良さを活かしつつ、組織であることを忘れずに役割を演じるのが

自分が役職を受けた組織にとってもプラスになるのですから。

最近私も自分が理事長職をさせていただいた中で思うのは、

組織こそが個人を最大限に活かすものであると。個人を埋没させる組織であってはならないと。

しかし、組織がないとそれもできない。だからこそそれぞれの立場を演じることこそが

人を活かし、自分が活きる最善の方法なのかなと。

役職を受けることで成長することは多くあります。

役職を受けなければわからないことも多くあります。

だからこそ、立ち位置や役割を演じることを覚悟して役職を受けてほしいと思います。


追伸

かといって、あまり堅苦しく話をすると役職を受けないメンバーが多くなっているのも事実。

本当は自分のためになることを理解して受けてほしいのだが、

面倒くさいんだろうね。

しかし男なら面倒くさいこともやらないかん時があるんだから、何でもやれる時にやってみればいいのに。

そういう気概を理解してもらえるよう、来年も世も世もいうよw
[ 2010/12/25 09:29 ] よもよも | TB(0) | CM(0)

よもよも56

今日は晴れましたね。

年末の雨はこたえます。

風邪をひかないように体調管理も含め休ませたいとも思うけど、

現実仕事を前に進めるために雨でも作業させないといけない。

ジレンマです。しかし、お客さんがある以上、要求に応えるように調整しないといけない。

私が言える事はただただ、頑張ってくれとすまないという言葉、その2点しかない。



さて、今日もよもよも。

私の生業の建設業界は、労働基準局と行政と協力しながら安全パトロールなど、

労働災害をなくすための安全活動、日々の安全管理をしています。

一般の方は御存じないでしょうが、安全に関しても多くの法律があります。

それに基づき、様々な資格の所得、日々の管理もしています。

作業機械の点検も、機械によっては年次点検、月例点検、日常点検。

作業においてはKY活動(危険予知の略)、TBM(ツールボックスミーティングの略)、安全施設の見回り。

資格に関しても、ルールが決まっているため有資格者の指示なしでは作業できませんし、

年々法律も変わってきます。

多分、普通の人から見ると我々の業界や製造業の実情を知ると驚愕するでしょう。

そういうこともあり私は自分の職種に誇りを持っていますし、汚れるため作業着を着ていますが

ある意味、他の業界より優れていると自負しています。

しかし、仕事であるため、それに当然対応しなければならないと言われればそれまでです。

ですが、勘違いしてはいけないのは、我々の仕事がそれだけ危険な仕事であるということです。

昔私自身が勘違いしていたのは、安全も仕事であるからするということ、安全と利益は

反比例するということ。

そこが違うことを管理者として全体を見るに当たり気づいたのが、安全は自分たちのためであるし、

そうやって、作業環境を良くすることが利益につながる作業効率を上げることになるということです。

法律に関しては、正直現場の人間が考えたわけでないですので、現場の都合は考えていません。

あっているのかと言えば、悪法の場合もあります。

しかし、大事なのはそれをどう生かして自分たちが対応していくか、よくしていくかなのです。

誰にでも理解出来る大義名分を目的とし、それに対して、自分たちのために対応できるように考える。

それが必要なのです。

JCも安全とは全然違いますが、直面しているのが公益法人制度の改革です。

どちらかを選択するにしても、何のために所得するかを考え、それに対してどうしていくかを

考えるしかないのです。

もし、それでも法律がだめだというならば、政治を動かし変えていく力を持たなければなりません。

現実一年でそれは為し得るかというとなしえない。

だからこそ、この法律が制定されたことを理解しないといけない

何事も誰もが理解できる目的というのを考え、それに対してどう良くするかを考えるのが必要ですねぇ。


追伸

コンプライアンス(法的遵守)は、今の時代もっとも企業人として意識しないといけないことです。

信用がなくなった時代の中、不特定多数の人に信用を勝ち得るには、これを徹底することです。

会社で動くときも、JCで動くときも、結局個人は組織に属す時は、そこを見られます。

気疲れするけど、大事なことなんだよなぁ。
[ 2010/12/12 00:00 ] よもよも | TB(0) | CM(0)
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