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祝 直前理事長

昨日(6月22日)、渡辺直前理事長に待望の第一子がお生まれになりました。元気な男の子で、母子ともに順調だということです。おめでとうございます。
詳しくは今後の直前ブログにご注目ください。
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[ 2011/06/23 09:35 ] 今治JC | TB(0) | CM(0)

第30回全国城下町シンポジウム松本大会【記念講演・分科会・情報交換会】

記念式典後は、記念講演が開催され、建築家の安藤忠雄氏による『城下町は輝けるか、これからのまちづくりと復興へのメッセージ』と題しての講演会が開催されました。この講演会とこの後の分科会①の金美齢氏の講演会は、先程の式典と同じホールでしたが、一般の方が非常に多く、会場一杯でした。
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記念講演後はそれぞれが別れて、分科会へ。私は分科会④の『城下町だからできること、ニューツーリズムとは』に参加してきました。コーディネーターに地元松本大学の観光ホスピタリティ学科の佐藤博康教授、パネリストに亀岡商工会議所専務理事の清水宏一氏、東京で外国人向けに自転車で観光案内をされている肥塚由紀子氏、(社)彦根青年会議所直前理事長の藤田武史君を迎えてのお話、さまざまな立場、角度から、これまでの経験を踏まえながら、開催地の松本市のことだけではなく、全国の城下町のこれからの展望などの話を伺うことができました。
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これからの観光産業は、個別のニーズに対応していきながらも、目標を明確にし、その地域によってハード、ソフトも異なることを踏まえ、採算面、継続性の問題等さまざまな壁を超えていくことが大切だということ。そして、それぞれの城下町には、それぞれ異なった歴史があるので、改めて深く掘り下げてみることで必ず光明が見えてくるのではないかということでした。(かなり端折りましたが・・・)
分科会終了後、帰り際にコーディネーターの佐藤教授とお話をさせていただきましたが、尾道市さんとは自転車ツーリングの観光事業で繋がりがあるそうでよく来れているそうです。それぞれの地域共、同じような問題があるが、こうしたらいい、ああしたらいい、というのは皆が気づいている。あとは、一歩前に進むだけ。ということを伺いました。

分科会終了後、メインホールにて、地元の高校の書道部と太鼓団体とのコラボレーション作品創作の演舞。
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情報交換会では、各地域から持ち寄ったお酒を互いに酌み交わしながら様々な話やPRで盛り上がりました。
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最後に、閉会式にて発表されました『城下町宣言』にて第30回全国城下町シンポジウム松本大会の報告といたします。来年は函館JC主管、2012年 6月22(金)~24(日)の開催です。『同じ匂いのする仲間達』が集います。



第30回全国城下町シンポジウム松本大会 『城下町宣言』 

 遡ること400年。かつては、それぞれの地域の中心であった城下町。地域と時代を牽引する存在であった城下町。そこで育まれてきた文化・風土は、いずれもその地域ならではの特色を確立し、それぞれの文化圏において独自の発展を遂げてまいりました。まち同士の境目、いわば「まちの輪郭」が明確な時代だったと言えます。今回お集まりいただいた松本も、市民の努力によって守られた松本城を中心に、市民運動で育まれた歴史・文化などで「まちの輪郭」を描いてきました。

 しかしながら、時代と共に押し寄せたグローバル化の波に伴い、地方の城下町も経済・文化など、多方面にわたるグローバルな価値観とは無縁でいられなくなっています。この流れは、国内における大都市圏と地方都市という二極化を押し進め、今まで明確であった「まちの輪郭」を薄めていきながら、今後ますます加速するでしょう。私たちがまちづくり運動を実践する舞台の城下町は、紛れもなくローカル=地方都市です。今後私たちが持たなければならない意識は、この「ローカルの場」にあってなお、「グローバルな視点」を持つ、「グローカル」という意識です。このグローカルという意識こそが、ローカルにおけるまちづくり運動を実践していく上でとても重要になるはずです。グローバルだけでなく、ローカルだけでもない「グローカルな意識」を忘れずに城下町としての個性を保ち続ける、いわば「グローカル城下町」として進んでいくことこそが、先人たちが私たちに遺してくれた城下町固有の文化・風土を、次世代に継承する重要な手がかりだと考えます。

 本大会では「城下町復権」のテーマの下、全国から城下町に住む仲間たちがこの松本に集い、分科会・情報交換会・全体会議などを通じて、問題意識の共有と情報の交換を行いました。この「城下町復権」というテーマは、「かつて城下町が持っていたと考えられる強い求心力を再び取り戻そう」という思いで掲げたものであります。
 各分科会では、「地方都市の国際化」・「植樹を通じた地域づくり」・「地域の個性に対する市民活動の取り組み」・「城下町だからこそできる観光」をテーマに話し合い、活動実践報告などが行われました。ここで得られた情報を、みなさんが自分の地域に持ち帰り、グローカルな意識を持ちながら「まちづくり運動」を展開していただければ、グローバル化の中で薄らぎつつある自分たちの「まちの輪郭」を再びしっかりと描くことができ、結果的にそれぞれの地域における「城下町復権」が必ず実現します。そして地域と時代を牽引する存在になれるはずです。地方都市全体の個性が再び輝きを取り戻すことにより、私たちが暮らす地方から全国に向けて明かりを照らす、そんなまちづくり運動を継続していこうではありませんか。

 私たち日本人は、近現代において幾度にも渡り大きな変化を乗り越え、国づくり、地域づくりを行ってきました。日本が近代国家に生まれ変わるきっかけとなった明治維新。焼け野原からの復興となった第二次世界大戦の敗戦。そのたびに私たちの先輩方は、その先にある未来に向けて歩みを進めてきました。本年3月11日、国土の広範囲を襲った東日本大震災は、まちづくり運動を含め、自分たちの価値観を今一度見つめ直し、次の時代に歩みを進める機会となりました。

 1982年、松本で産声を上げた「全国城下町シンポジウム」も本大会で30回を数えます。私たちの世代は、先輩方が作り上げてきた「まちの輪郭」の中で育ち、自分たちにとって当たり前のように「まち」という存在がある中で運動を続けてきました。先輩方が火をつけ、この30年あかあかと燃やし続けてきた「まちづくり」という松明の火は確実に私たちに引き継がれました。今後さらに城下町同士が積極的に横の連携を取り、刺激を与え合うそんな存在になれるよう、「まちづくり」の松明の火をより多くの人に広げましょう。地方都市がグローカルな意識を共有し、まちの輪郭をしっかりと描く「城下町のまちづくり」への歩みをさらに一歩進め、地域と時代を牽引する存在を目指すことを誓い、本大会の城下町宣言とします。          







[ 2011/06/22 14:34 ] 今治JC | TB(0) | CM(2)

第30回全国城下町シンポジウム松本大会【開会式】

腹ごしらえした後、今大会のメイン会場となった『まつもと市民芸術館』へ。登録キットに同封されていた冊子を見てみると、主だったファンクションは、全てこの会場で行うようだったので、これまで私が参加させていただいた全城シンポとは若干違うイメージを持って行きました。

そして、会場に到着するや、『まつもと市民劇場館』のすごいことに軽いカルチャーショックが・・・非常に新しく、オペラハウスのような雰囲気。
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DSC00401.jpgDSC00392.jpg 松山JCさんからも、西村専務をはじめメンバーの皆さんが来られていました。

そして開会式です。オープニング映像から始まり、順調に進行していきます。渡辺直前も全城連会長経験者ですので、同じ立場の清藤会長(弘前JC)の事もかなり心配されていたのではないでしょうか。
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そして、全国の全城連加盟LOMの紹介の後、来年の第31回大会を主管が決定されている函館JCの紹介があり、いよいよ第32回大会主管LOMの発表です。
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2013年、第32回大会主管LOMは・・・
DSC00386.jpg 香川ブロック社団法人さぬき青年会議所さんです。おめでとうございます。
DSC00388.jpgDSC00390.jpg さぬき青年会議所さんは、第25回の今治大会の時にも大変お世話になり、その当時の経験から全城シンポ主管に向けて話が進んでおられたようです。ステージ上でも、皆さん堂々とした姿勢で、2年後の開催に向けての意気込みが伝わってきました。もしかすると、第25回大会の今治大会がなければ、今回のさぬきJCさんの主管も実現していなかったのではないかという想いが頭を過ぎり、改めて、『さぬき京極大会』の成功に向けての一助となるべく、今治JCもその姿勢を見せていかなければならないと感じました。

続く。












[ 2011/06/22 12:29 ] 今治JC | TB(0) | CM(0)

第30回全国城下町シンポジウム松本大会【松本城】

6月10(金)~12(日)に開催されました第30回全国城下町シンポジウム松本大会に参加してきました。
第25回大会は今治で開催され、それから既に5年、時が流れるのも早いものです。

6月11日(土)に日付が変わろうとする頃、大雨を降らせる雲と共に渡辺直前と共によもよも言いながら北上しました。AM8:00頃には松本市内に入り、開会式が11:30からでしたのでここで丹下副理事長、木村監事と合流して、天守が国宝に指定されており、今回のメインでもある松本城へ行ってきました。

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全城連といえば、渡辺直前
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松本城は現存する12天守の中で唯一の平城であり、構造も層塔型天守ということで、現代においては非常に貴重な建造物です。これまでの長い歴史の中でも、競売にかけられたり、天守が傾いたりと多くの危機をその度、市民が守ってきた経緯があるということで、松本城に対する松本市民の皆さんの誇りと愛着が伺えます。


中の方も見学ができ、様々な資料がある中で、全国各地のそれぞれの時代の鉄砲に関しての資料が多くありました。また、中もほとんどがその当時のままなので、階段などは段差が40cmもあるところもあり、手すり無しでは上り下り困難な場所も・・・
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〈左下〉鉄砲狭間(てっぽうさま・鉄砲を撃つ為の小窓)から外をのぞくと・・・

DSC00339_20110621181018.jpgDSC00340_20110621181017.jpg 仕事熱心な丹下副理事長が、ターゲットに・・・


DSC00358.jpgDSC00359.jpg 周辺を散策し
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腹ごしらえして、いざ会場へ(やはりお蕎麦ははずせません。)

続く。







[ 2011/06/22 10:22 ] その他 | TB(0) | CM(0)

愛媛BL会員大会を終えて【事務局】

【事務局】
 どのような大会でも事務局という存在無くしては成り立ちません。そしてその事務局の姿勢次第で大会の完成度を左右すると言っても過言ではありません。
 今大会の屋台骨として、大車輪の活躍をしていただきました事務局の皆さんは、これから事業の決算やクロージングに向けての作業は残ってはおりますが、大きな一つの役割を終えたという達成感はあるのではないでしょうか。事務局側からすると、自分の役割以外にそれぞれの部会の進捗状況がかなり気になるところだったと思います。そして実行委員会で議論を重ねながらも、各部会が当日連携をとって一つの大会に仕上げていけるのかどうかも心配されたところだったかもわかりません。でも結果はすばらしいものであったと思います。終了後のあるメンバーの涙が語っております。
 丹下実行委員長、近藤実行委員会運営専務、鳥井委員長、渡辺副委員長はじめメンバーの皆さん、予定者段階からの気の休まることのない日々が続いたかと思いますが、ここまでの大会にしていただきましたこと心より感謝申し上げます。ありがとうございました。



 今大会を開催するにあたり、当初より永井ブロック会長より、メンバーの顔が見える大会にということでしたが、大会を通じて今治JCとメンバーの姿を見ていただけたのではないかと思います。そして予定者段階から様々な予期せぬ事もあり、一時は開催さえ危ぶまれた時期もありました。全ての部会共、二転三転する出来事もあり、関係各位にはご迷惑をおかけした事もございました。しかしながら、様々なお力をいただきながら、目標に向かっていくメンバーが、青年会議所の看板であり、今治の看板を背負い、それぞれの責任を全うしようとするする姿を随所で見せてもらった大会、このような機会を経験させていただいた今治青年会議所のメンバーは幸せだと改めて思うところです。そしてこの貴重な経験をした『人』がこの今治(まち)の未来を創っていくことが楽しみでなりません。本大会に関係いただいた全ての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
[ 2011/06/17 11:13 ] 今治JC | TB(0) | CM(0)

愛媛BL会員大会今治大会を終えて【関連事業】【渉外】【懇親会】

愛媛BL会員大会を終えて

【関連事業】
 今大会は、先述の【記念式典】と【記念事業】に平行した形で会場の外で関連事業を開催させていただきました。『はっけん ぼくのまち』と題して、各ブースを出店していただき、県内から今治にお越しの皆さんには私たちの今治(まち)を感じていただき、今治市民の皆様には県内各地、しまなみ海道沿線の味をご堪能いただき、郷土愛を更に深めていただけたのではないかと思います。そして、今回の関連事業は、各所から多大なる協力のもと実現することができた事業であり、企画段階から天候、人出等様々な心配事もありましたが、当日は本当に多くの皆様に来場いただきましたことを重ねて御礼申し上げます。
 当日、私は会場内の方がメインであった為、挨拶程度しか拝見できませんでしたが、本当に多くの方で賑わっている状況を見て、感無量でございました。そして、八幡浜さんから出店の「ふぐカツバーガー」をほおばったのでございます。おいしかったです。
 今回、この関連事業を仕切っていただきました仲渡部会長、佐々木委員長、黒瀬副委員長はじめ関連事業部会の皆さんには、今回の非常に充実した事業を開催していただきましたことに感謝いたします。今回の関連事業については、企画段階から各所への依頼、準備、当日運営、撤収とそれぞれが協力したとはいえ、一つの部会でトータルでで担当いただくには大きな事業であったと思います。しかしながら、最初から最後まで各所へ配慮を持って、やり通したことは、誰もが見ておりますし、更なる自信になったと思います。ありがとうございました。

【渉外】
 渉外部会は、愛媛ブロック内の各地青年会議所の例会、また対外的な諸会議においてのPRと当日の駐車場誘導を担当していただきました。PRにおいては廣川部会長・青野部会長を中心に各部会の応援をいただきながらのPR活動でしたが、振り返ってみると案外PRの回数も多く、そのたびに汗をかく量も多かったです。(タオル法被で良かったです・・・)また、各LOMへの例会に伺うことができたのは、良い刺激にもなりました。
 そして当日の駐車場警備ですが、LOMでいいますと拡大研修委員会のメンバーで新入会員が大多数の委員会です。新入会員の皆さんは、訳もわからないまま駐車場警備をされた方もいるかもわかりませんし、実際、日焼けして、鼻の皮を剥けたメンバーも多かったようです。でも、皆がいなければ、記念事業にも関連事業にも人を誘導することができなかったのです。全てが繋がっています。山本委員長、近藤副委員長はじめメンバーの皆さん、大変お疲れ様でした。そして、当日、新入会員の皆さんには、交代で各所をみていただけたかと思います。分からない部分も多かったかと思いますが、良い経験をされたと思います。これからも、様々な経験をしてください。
 
【懇親会】
 会場を移しての懇親会でしたが、食事の内容からアトラクションまで配慮された懇親会でした。実は私、途中からの記憶がなかなか思い出せず、挨拶周りの時に、またあの「白い奴」にやられてしまったようです。マリオカートも、見ている画面が違っていて上手く操作できてるなと思っていたマリオが実は山西理事長で、私のはヨッシーだったとは。
 進行においては、準備面で案外現場対応になりがちな懇親会ですが、そこも仲渡部会長、長尾委員長、玉田副委員長はじめ部会(委員会)のメンバーの皆さんが、綿密なスケジュール管理、リハーサルのおかげでお越しいただいたメンバーの皆さんも身を任せて交流していただけたのではないかと思います。今大会を締めるにふさわしいすばらしい懇親会であったと思います。ありがとうございました。


 
[ 2011/06/17 10:33 ] 今治JC | TB(0) | CM(0)

6月理事会&45周年実行委員会

 4日(土)のブロック会員大会今治大会の余韻もまだ残っている6日(月)は6月理事会が開催されました。
理事会構成メンバーは、皆一同に安堵感と充実感でいい顔をしており、報告事項では、丹下実行委員長からお礼の言葉がありました。これから同大会のクロージングに向けて検証及び決算議案作成ともうしばらく続きますが、今後の自分達の事業、また来年の大洲大会に向けての引き継ぎに大切ですのでクロージングは再度引き締めてすすめいただきたいと思います。そして審議事項では、次年度理事長選考委員会が発足されました。本当に1年が早く感じます。
 理事会終了後、創立45周年実行委員会が開催されました。「BL会員大会が終わったとこやのに」と思うかもしれませんが、9月24日の開催に向けてよく考えると案外時間がないことに気づきます。少しでも部会(委員会)で協議していただきたいということでの開催でしたが、今の時期だからこそ皆で考え、意見を出し合うことが大切だと思います。
 沈黙の賛成は、後々後悔します。意見があったら、会議の中で話しましょう。
[ 2011/06/13 09:02 ] 今治JC | TB(0) | CM(0)

愛媛BL会員大会今治大会を終えて【記念式典・記念事業】

6月4日(土)、2011年度の愛媛ブロック会員大会今治大会を本当に各所からのお力添えにより無事終えることができました。大会を終えて、想いの熱いうちに私のいた場所によりそれぞれ偏っていますが、私から見た当日の会員大会今治大会について、感想を混ぜながらご報告したいと思います。

【記念式典】 
 まずは記念式典ですが、オープニングの今治少年少女合唱団の皆さんの「この街で」と「OMOIYARIの歌」をご披露いただきました。「OMOIYARIの歌」を懸命に唄っている合唱団の皆さんの姿を拝見し、主管させていただいた側ですが、熱いものが込み上げてきました。そして、合唱団の皆さんと共に国歌斉唱、中村知事からのビデオメッセージ、菅市長からのご祝辞を頂戴し、永井ブロ長、私の挨拶、来賓紹介、各LOM紹介と続きました。各LOM紹介では、今年各LOMを支えていただいている専務理事さんに登場していただきました。この時点でほぼ時間いっぱいというところでしたので焦っていたのは私だけではないはずです。そして次年度ブロック会長候補者の紹介で、本年度(社)新居浜青年会議所理事長でもある藤田優君が紹介されました。新居浜JCさんからも手の込んだ紹介があり、藤田次年度と共に輩出LOMの意気込みが伝わってきました。そして大会旗の伝達、次年度開催地でもある大洲JC宮田理事長から意気込みをお話いただき、15分の押しでしたが無事閉会となりました。 式典は、時間も読みづらいですし、シュミレーションしながらの準備も主観的に入っていくことが難しい部分です。そして、決まった時間の中で、多くの人に登場していただくということは逆の立場にも立ってみなければなりません。そして、何よりその式典でお越しいただいた皆さんに何を伝えたいのかが分かる内容でなければなりません。前日から当日開催寸前までのリハーサルの状況から、一抹の不安を感じた時もありましたが、すばらしい出来であったと思います。元岡部会長をはじめ、阿曽委員長、神道副委員長、そして部会(委員会)の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

【記念事業】
 今大会の記念事業は、片男波親方(元玉春日関)とラジオパーソナリティーの井坂彰さんによる 私の相撲人生 ~未来を拓く原動力~ と題して対談をしていただきました。親方、井坂さんお二人共非常に人柄が良く、今話題になっている八百長問題等今の相撲界の問題についての話もありました。親方のこれまでの相撲人生の話の中から様々なメッセージをいただいたと思います。隠すことの無い素直なお話をしていただいた親方、そしてそれを引き出していただいた井坂さんに感謝いたします。会場にお越しいただいた皆様も、非常に充実した時間をお過ごしいただいたのではないかと思います。
 実はこの記念事業、当初の計画から二転三転しました。本当に転んでは起き、起きては転びかけながら持ち直したという見えないところで様々な葛藤があったわけですが、当日来場いただいた皆さんの閉会後のお顔を拝見して担当の記念事業部会のメンバーも一安心したのではないでしょうか。河上部会長をはじめ、黒川委員長、浅海副委員長、そして部会(委員会)の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。


[ 2011/06/09 13:14 ] 今治JC | TB(0) | CM(0)

御礼 愛媛ブロック会員大会今治大会




            公益社団法人日本青年会議所四国地区愛媛ブロック協議会
               第41回愛媛ブロック会員大会今治大会の御礼


 この度、6月4日に今治地場産業振興センターにて開催させていただきました愛媛ブロック会員大会今治大会におきましては、各所から多大なるご支援、ご協力を賜り無事終えることができました事を心より感謝し、御礼申し上げます。
 今大会は「つなげ愛媛の友情 ひらけ未来の航路」のスローガンのもと、行政をはじめ愛媛県内各地青年会議所の皆様、しまなみ海道沿線での繋がりを持たせていただいております青年会議所の皆様、関係諸団体様、大会主旨をご理解いただきご協力いただきました企業様等、本当に様々なお力添えにより実現することのできた大会でありました。
 記念式典、記念事業、関連事業とそれぞれに、お越しいただいた皆様に私たちの今治(まち)に少しでもふれて頂きたいという想いと今治地域の皆様に愛媛県内各地及び周辺地域の魅力を感じて頂き、郷土の誇りを更に深めていただきたいという想いから設えをさせていただきました。
 今治青年会議所の会員におきましても、様々な経験をさせていただき、この経験がこれからの私たちのまちの未来に向けての原動力となったものと確信しております。
 改めて、私たちの今治(まち)にご参集賜りました全ての皆様に衷心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
    
                                              社団法人 今治青年会議所
                                               第46代理事長 八木正史




 



[ 2011/06/06 14:44 ] 今治JC | TB(0) | CM(2)

BL会員大会今治大会Week③(天気)

1日PM18:00現在、4日(土)開催当日の天候は・・・

晴れ後曇り 最高気温27℃ 最低気温18℃
降水確率 30%

となっております。

この今治に過去5年間で6月4日に雨は降っておりません。いけます。

[ 2011/06/01 18:35 ] 今治JC | TB(0) | CM(1)
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