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八幡浜JC創立60周年 記念式典・懇親会

9月10日(土)

今年は、周年が多い年回りで今治JCも創立45周年です。
そして、四国で一番初めにJC運動が始まった場所、それが今年で創立60周年を迎えた社団法人八幡浜青年会議所です。当日は四国地区の会員会議所も開催されましたので、四国内から多くの出席者でのお祝いとなりました。
八幡浜JCの会員数は現在26名。決して恵まれているとは言えませんが、映像あり、創立当初のお話あり、何より現役メンバーがそれぞれ何役もこなされ、よく準備をされている印象を強く受けました。そして、OB、シニアの先輩方を含め、自分達のLOMと地域に誇りを持って、対外からの参加者を迎えられている姿が印象に残りました。
懇親会においても、人数の事を感じさせない設えで四国初のJCとして素晴らしい誕生日を迎えられたと思います。
おめでとうございました。

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[ 2011/09/17 14:50 ] 対外JC | TB(0) | CM(0)

災害対策・支援に関する講演会

9月9日(金)

愛媛ブロック協議会総務広報渉外委員会の事業、「災害対策・支援に関する講演会」が松山市内で開催されました。今治からも多数の参加ありがとうございました。
第1部は、愛媛大学防災情報研究センターのセンター長の矢田部龍一教授による講演。
来る東海・東南海に備えてというお題でありました。
参加された方は、非常に参考になったのではないでしょうか。専門的なお話かと身構えておりましたが、突発からギアー全快で、今回の東日本大震災からの周辺各国の動き、円高が続くことによる日本の経済状況、原発問題、これから起こるであろう東海、東南海地震による影響など、今の日本、これからの日本は正直なところはこうなんだという、皆うすうすは感じてはいるけども受け入れがたいという課題をストレートにお話されました。また、災害対策や防災の分野は、教育、地域連携、企業責任などさまざまな諸問題の解決策をも秘めているということで、非常に勉強になりました。何事も精神的にタフでなければいけません。何事にも・・・。

第2部では、教授、永井ブロック会長、土居理事長(宇和島JC)、三好理事長(法皇JC)、私のパネルディスカションが開かれ、それぞれ質問させていただきました。当初は第1部の勢いのある講演をお聞きしていたので、どんな展開になるか不安ではありましたが、非常に有意義な経験をさせていただきました。

皆様も是非、愛媛大学防災情報センターのメールマガジンに御登録ください。
愛媛大学防災情報研究センターHP
私達の命を守る情報があるかもしれません。この組織は、本気で愛媛いや四国、日本を守ろうとしています。ご協力をお願いします。

そして、今回感じたことで私達ができること。まずは、BCP(ビジネスコティニティプラン・緊急時企業存続計画)を策定することです。漠然としたものからで良いと思います。企業規模関係なく、身近なところから、現実的な計画を進めていくことが大切です。特にJCは、青年経済人の集まりですので取り入れやすい環境だと思いました。

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愛媛BL 総務広報渉外委員会 大西委員長
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愛媛BL 永井明会長
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左から 土居理事長、三好理事長、矢田部教授、石川BL副会長、八木、永井BL会長


[ 2011/09/17 14:17 ] 今治JC | TB(0) | CM(0)

献血推進協議会

9月5日

青年会議所の理事長は公職として、様々な会議に出席することができます。
これまで幾つかの会に出席しておりますので、少しずつですが報告をさせていただきます。
今回は・・・
今治地区献血推進協議会総会です。
今治地方局で開催されまして、役員さんは、関係行政機関、学識経験者、関係機関の各分野から私を含め10名で構成されています。
内容は、役員選任、昨年の事業報告、今年度の事業計画、会則改正の審議後、「献血事業の現状について」ということで愛媛県赤十字血液センターの方から説明がありました。
まず愛媛県の献血者の人数(延べ人数)ですが、平成3年のピーク時は11万人いたそうですが、徐々に減少して平成18年にはピーク時の約半数、そこから少し回復傾向で昨年は約6万4千人だそうです。
特に、ピーク時から比較すると10代、20代の献血者の割合が激減しており、これからの課題です。あくまでも計算上ですが、このままだと15年後(2026年)には全国で100万人分の血液が不足してしまうということで早急な対策が必要とされています。今年の3月にはこれまで男子の下限年齢18歳が17歳に引き下げられました。ということは、高校3年生の男子は4月から全員献血ができるようになり、2年生の男子も誕生日を迎えると献血ができるようになります。
愛媛県の場合、献血されている方の割合は献血対象人口のわずか6%という事、また少子高齢化が加速している中で輸血を必要とされる輸血患者の7割以上が60歳以上の方という事からしても献血への啓発は大切でし、これを継続していかなくてはなりません。そして、皆様も御存知の通り、短い期間しか保存できませんので計画的に進めることも必要です。

献血回数11回の八木としましては、これまで決まった所でしか献血をしていませんでしたが、計算上、年に3回できますので意識して回数を増やしていきたいと思います。

ちなみに10回を越えると、ちょっとしたプレゼントが貰えます。

いつも不安なことは、暗証番号を忘れてしまっていることです。
[ 2011/09/10 09:51 ] 公職 | TB(0) | CM(0)

今治JCPR活動(清掃活動)

9月4日(日)

阿曽委員長率います例会広報委員会の事業といたしまして、今治JCのPR活動を行いました。
13:00から市民の森の駐車場に集合しての清掃活動です。
メンバー以外にもメンバーの家族、友人を含め50名近い方々に参加していただきました。
PR活動といっても様々な方法があるかと思いますが、なんか原点に帰った気がします。PRと言いつつも、意識は目の前にあるゴミに集中。あとは懸命に拾うのみ。その姿を少しでも見ていただければ、十分なのです。清掃中も、通行人のおばちゃんに「ご苦労様」「ありがとうございます」と声を掛けていただきました。詳細は委員会での報告にてですが、道中はゴミ拾いに集中していたので開会前後集まっているところの写真を大きめに紹介します。
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ご参加いただきました皆様、大変暑い中ではありましたが、ご苦労様でした。そしてありがとうございました。
お金が無くともボランティアは、幾らでもできるものです。だから余計に、使える時は大切に感じることができます。
今治JC、本当に良いメンバーばかりです。










[ 2011/09/05 16:23 ] 今治JC | TB(0) | CM(0)

SGT

SGTとは・・・

Shimanami Gentuki Touring
(しまなみ原付ツーリング)の略

です。



今年は、台風12号の影響で開催も危ぶまれましたが、3日(土)に全国からお越しいただいた皆様と今治ライダースクラブ渡部高史会長のお店、『ういち』で前夜祭を開催。今治からも寺町シニアクラブ会長をはじめ、多くの先輩方、現役メンバーの参加で懇親を深めました。
寺町シニアクラブ会長が現役時代、日本青年会議所ライダースクラブの統一リーダー(いわゆるトップ)を歴任さた経緯から、その当時、またそれ以降の繋がりでの集いということで、普段お会いすることなど出来ないであろう国内有数の企業のトップの方もお見えになっておりました。こういうところもJCの凄いところでしょうか。

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そして翌日、AM7:30に今治港へ集合。中には、50年前のバイクも・・・
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今年は、お見送りでしたが、老若男女?、参加者全員、原付バイクが条件でのツーリングですので気軽に参加できるイベントです。是非、来年は参加してみたいと思います。
お世話していただいた皆様、参加していただいた皆様ありがとうございました。








[ 2011/09/05 15:40 ] 今治JC | TB(0) | CM(0)

次年度理事予定者会議

9月2日(金)

 外は台風12号の影響で強風が吹き荒れておりましたが、事務局では次年度の話が進んでおりました。第1回目の次年度理事予定者会議が開催されたのであります。
 青年会議所の運営は単年度制で、正式な任期は1月1日から12月31日ですが、1月のスタートに向けてこれから準備に入っていきます。年末までの準備期間は全てに『予定者』という文言がつき、今回の予定者会議は普段で言う【理事会】を指します。次の年の人事や運営については、当年度の理事長としては入る余地はございませんので、噂だけは聞いておりましたが、改めて次年度の理事会構成メンバーを拝見しての感想は、フレッシュな顔ぶれが多い中にも適材適所で良く考えられた人事という印象です。これからが非常に楽しみです。
 本題の予定者会議においては、小島次年度理事長予定者の挨拶の後、スムーズな進行で無事終了。その後、懇親会では各グループ毎に紹介と挨拶があり、次年度に向けてのやる気が垣間見えた時間でした。これも、小島次年度理事長予定者の人柄が成せるもので、出席者は皆笑顔だったように思います。この雰囲気があれば、何も心配ないでしょう。皆様の活躍を心より期待いたします。私としてもこれまでの経験を小島次年度理事長予定者と今治JCの為に力を尽くす所存です。
 これから、当年度と次年度が重なってきます。中には、年末まで役割を担っていただきながら、次年度の準備を進めていただくメンバーも少なからずおります。そして、JCにおいて次年度段階という期間は、次の年を左右しかねないと言っても過言ではない非常に貴重な期間です。そういう点においては、毎年この時期年末まで、事業とはまた一味違った自身の器、LOMの器を大きくする良い機会だと思います。皆でフォローしつつ、しかしそこに甘えず、それぞれの役割を全うしながらも客観的に物事を捉えることのできるこの時期を大切に過ごしていきたいものです。

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手前から小島次年度理事長・米北次年度専務理事・荒木次年度副理事長(予定者割愛)
やる気に満ち溢れています。
[ 2011/09/05 10:22 ] 次年度 | TB(0) | CM(0)
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